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【特別編】利用者&職員の声|越谷市病児保育室つむぎのおうち

【特別編】利用者&職員の声|越谷市病児保育室つむぎのおうち

クラウドファンディングも残り2日です!

 

みんなでつくる病児保育室つむぎのおうちは、さまざまな年齢やライフステージの職員が所属しています。

そんな中で、保育看護の中心になってくれている看護師からのメッセージをご紹介します。

 

つむぎこどもクリニックが開院した当初は、患者さんの「Yちゃんのお母さん」だったMさん。

今はクリニックと病児保育室の看護スタッフとして活躍しつつ、たまにYちゃんと同伴出勤で病児保育の利用者さんにもなってくれています。

 

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職員&利用者様の声(特別編)

Mさんご家族

今、つむぎのおうちで看護師として勤務しています。ですが最初は私達家族も患者でした。

風邪ばかりでひと月のうち1日も保育園に行けない事も。

そんな時、吉岡医師から「もう少しで病児保育室やるから頑張って!」と声をかけてもらっていました。

結局退職し、縁あってつむぎのおうちで働いています。

子どもは、以前のように頻回に風邪をひかなくなったものの、時折熱を出すとつむぎにお世話になります。

子どもも「せんせーのとこいく!」と大喜び。

私も本当にあたたかい保育をしてくれる保育士さんを日々見ているので、親として安心して預けています。

つむぎのおうちで、これからもたくさんの笑顔が見られますように。

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Mさん、ありがとうございます。

そしてこれからも末永く宜しくお願いします。(お互い足腰を労わりましょう…)

 

この記事を書いている私も小学生の母親です。

息子の発熱時、とっさに「明日の仕事どうしよう…。」と青ざめて、「いやいや、子どもの心配が先でしょ!」と自分を叱咤した後、夫に連絡を取るものの…(あとはご想像にお任せします)。。

という日々を繰り返してきました。

 

だからこそ。

子育て中のママパパに同じ苦悩はさせまい!と奮闘する原動力になっています。

 

つむぎのおうちの正式名称は「みんなでつくる病児保育室つむぎのおうち」です。

院長の想いから始まり、職員が集まり、皆さまからのご支援とご利用で『社会全体で子育て家庭を支える』という循環を生み出しています。

 

第3弾のクラウドファンディングも残り2日です。

ご支援どうか宜しくお願いいたします!

 

 

みんなでつくる病児保育室 
つむぎのおうち