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利用者様の声③|越谷市病児保育室つむぎのおうち

利用者様の声③|越谷市病児保育室つむぎのおうち

クラウドファンディングも残り4日!

今日も利用者様からのメッセージをご紹介します。

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利用者様の声③

K様ご家族

3年前の初めて育休から復帰した頃、1歳になったばかりの娘は、週の始めに発熱で保育園から呼び出され、そのまま1週間登園できない日がありました。

夫は仕事が休めず、仕事の調整をして家で看病するのは私ばかり。睡眠不足と疲労も重なり、気づいたら夫に「また明日熱が下がってなかったらどうするの?!」と声を荒げてしまっていました。子どもの前でそんなふうに怒ってしまったことは、今でも思い出すと涙が出そうです。

 

この春、2回目の育休から復帰しました。

気管支の弱い息子は3ヶ月で19日も保育園を欠席しています。

夫婦2人とも仕事が休めない日、休みにくい日、子どもの看病で自分もしんどい日は、つむぎのおうちにお世話になっています。

息子は、初日の朝は泣いていましたが、「さあ遊ぼう!」と明るく迎えてくださるスタッフさんと毎回ニコニコ楽しく遊んでいます。病気のときに子供と離れるのは不安や罪悪感もありましたが、子どもの笑顔を見ると、「子どもが楽しければそれが一番」と思えますし、病気の子どものことを一緒に考えアドバイスしてくれる専門のスタッフさんはとても心強いです。

また今後ともよろしくお願いします!!

 

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K様ありがとうございます。

つむぎのおうちスタッフにも同じく母親として苦しい時期を体験(今現在も)しているスタッフがたくさんいます。

子どもは命より大切。でもだからと言って仕事が休めるかというと別の話…なんですよね。

 

「子どもも仕事も大切!」と胸を張っていただけるように、いつでも私たちはここで待っています!

K様に負けないくらいの気持ちで、私たちもSちゃんとJくんが大好きです♪

これからも宜しくお願いします。

 

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2022年のクラウドファンディングは残り4日です。

まだクラウドファンディング公式ページをご覧いただいてない方は、ぜひご覧ください!

みんなでつくる病児保育室 
つむぎのおうち